(潜在的)資産家ブログ-投資で銀行残高9ケタを実現しよう!

現在(潜在的)資産家の私が本物の資産家になるまでの記録

2007年05月04日

不動産屋さんのお仕事

引渡し後、
初めてアパートを見に行ってきました。

ポストのまわりに散らばっていたチラシも拾いました。
今度からゴミ袋は必ず持っていこっと。

やっと少しこの物件を運営していくんだと
実感したような。

誰も教えてくれない「不動産屋」の始め方・儲け方」という本を読みました。

不動産屋になるために読んだわけではありません^^;

でも、素人でもやる気さえあれば不動産屋はできるというコンセプトで書かれた本です。

不動産屋として賃貸仲介、賃貸管理は
始めやすく、安定した収入になるそうです。

賃貸管理について書かれたところで
役に立ちそうだと思ったのが

入居審査について。
主にチェックする項目は

1 服装
2 しゃべり方
3 字の書き方
4 時間を守るか
5 書類、話に矛盾が無いか
6 理由を言わずに即入居希望の場合
7 連帯保証人が誰か
8 うそがないか
9 会社の在籍確認(無職でないか)
10 連帯保証人がどんな人物か
11 ルームシェアの場合、同居人の連帯保証人

大家が直接確認できない項目もありますが、
仲介不動産屋さんや審査をした賃貸管理会社に確認することが必要と思いました。

難しい例として載っていて興味深かったのは
審査をして入居してもらった女性がストーカー被害にあっていて
彼女の留守中にストーカーが窓を割って侵入し建物被害があったというケース。

さすがにこれは入居審査では見抜けないですよね・・・。
posted by ぴりちゃん at 01:35| Comment(1) | 読書:レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

銀行について知りたい!

不動産投資を考え初めてから

大勢の不動産営業マンの方々とお会いして
お付き合いの仕方が随分と分かってきたように思います。

でも、融資について銀行マンとお会いしたのは
数えられる程度です。

物件が見つからない状態では、
具体的な話が何も出来ないからです。

今回の物件(契約済み、引渡し前)のために
融資担当者とお話する機会を得て
融資も受けられることになっているのですが、

実際、自分はうまく動けたのか・・・
銀行マンの方に自分や今回の件、どう受け取られたのか・・
気になったのと、

日経ビジネスに紹介されていたから!

元銀行支店長が教える銀行の急所という本を読みました。

中小企業の社長さんが
読者ターゲットだったみたいなんですが(汗;

「銀行への自己PRの手紙の書き方」などは
ぴりからの今後にも大いに役立ちそう!

知らない言葉も覚えられました。
例えば「制度融資」とか。

豆知識コーナーには
銀行員(銀行マン?)の方が勉強する参考書が紹介されていて、

会話や交渉をスムーズにするために
今後は同じ参考書を読んでみてから
話に入ったほうがいいなと思いました。
多くは図書館で見られるようですし。

銀行の説明義務について、
「顧客から説明を求められたときには〜を(省略)説明する」
という決まりがあって、

つまり、
求められなければ説明しない?!
という事もわかり、

知らないというのは
本当に恐ろしいです。
posted by ぴりちゃん at 18:43| Comment(0) | 読書:レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

ターゲットコンダクター

ターゲットコンダクターという職業名を聞いたことありますか?

目標達成請負人のことだそうです。
(カタカナにしたほうがちょっとかっこいい?)

お気に入りメルマガでオススメ本として紹介されていたので
南の島のたったひとりの会計士という本を読みました。

表紙がとてもすてきな海の写真でワクワクします。

奄美大島で会計士として活躍されている、屋宮久光氏の自叙伝です。
中学卒業後に島を出られ、鹿児島の高校へ進学、東京の大学を出て、会計事務所に勤務。
その後、奄美大島へUターンされ、開業されました。

島の美しさや、人情深いところ、島時間についてなど、
まるで観光させてもらっているような臨場感です。

そんな良い面も、企業経営や会計の面では悪い影響となって現れ、皆の意識を変えるべく立ち上がる著者ですが、そう簡単に物事は運ばず、アル中に。

そこから立ち上がり、奄美を活性化するというミッションに目覚め活動を続ける様子が書かれています。

ミッションを持って、信念に基づいて一途に行動していく姿に感動しました。
そういう人に回りは自然とついていくんだと思います。

著者は、毎朝ジョギングをされるそうですが、その途中一軒一軒の家のベルを鳴らして「帳簿つけてるか〜」「資金繰り表つけてるか〜」「家計簿もちゃんとつけろよ〜」と言って回りたくなるそうです(笑

家計簿・・・
耳が痛いですが、小遣い帳ぐらいつけてみようかと思いました。
posted by ぴりちゃん at 22:25| Comment(1) | 読書:レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月09日

プチリタ

3年前、このままじゃいけないな〜と
ぼんやり思い始めて

本を探したり、ネット検索したりし始めた頃に見つけたのが

プチリタ

プチ・リタイヤの略で、石井貴士さんという方が言っていました。
「何もしないで月50万!幸せにプチリタイヤする方法」というメルマガの読者になって1年間ぐらい読み続けて卒業しました。

先日、図書館の蔵書検索をしていたら久しぶりに石井さんの名前を目にし、
会社は絶対、やめていい! という本を読みました。

会社を辞められない人の5つの言い訳のひとつに、
●今辞めたら、今までの努力が無駄になってしまうのでやめられない。
という人がいるそうです。

ここで説明されている中で面白かったのが、
男は「過去動物」、女は「未来動物」という説があるという話。
男性は「今まで、これだけ尽くしてきたのだから」と過去を基準に物事を考え、
女性は「この先、いいことがあるだろうか?」と未来を中心にして考える
というのです!!

ぴりからは女性としてこの女性の未来中心思考に大いに納得しました!
そして、この本では、過去ではなく未来を判断材料にして会社をやめるかどうか決断すべき。と言っています。

もう一つ印象に残ったのは

「安全と安心という選択肢で、ほとんどの日本人が後者を選んでいる」というところ。

確かに・・・。

安全と、安心ですよ?!

命が一番大事だったら安全を選ぶべきなのに。

会社をやめるやめないは別としても、
考え方としてとても刺戟的な本でした。
posted by ぴりちゃん at 01:08| Comment(0) | 読書:レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

ルールを知らなきゃ始まらない

先日あるセミナーでオススメされた本を読みました。

女性(あなた)の知らない7つのルール

ビジネスというのは男性の作り上げた世界で、このゲームには暗黙のルールがある、と・・・
かなりの衝撃でした。

ルール1:できるふりをする。
これは出来てるかな。
でも、出来ないと思ったときに正直に言ってしまっていたかも。
反省

ルール2:自分を強く見せる
これは体型も影響するらしい。
困っていても相手に悟らせないというルールは女性は不得意ですよね。

ルール3:つらくても継続する
この本の中で何度も言われているのがビジネスはゲームなんだということ。
ゲームである以上、勝敗があり、勝つために皆いろいろな戦略や策略をとりながら行動しているのだそうです。
だから、降りたら負け!確定なのです。
やりぬかなくてはなりません。

ルール4:感情的にならない
これは耳が痛いです^^;
男性が怒ると本気になったと言われ、女性が怒るとヒステリー。
女性が怒るときは「それが得策と思えるときだけ」にしましょう

ルール5:アグレッシブになる
ビジネス社会では男性は女性に積極性を期待しているそうです。
ちゃんとやっていれば、誰かが見てくれていて、きちんと評価してくれる。
という思い込みは捨てなければなりません。
やりたい仕事を見つけたらやらせてもらえるよう頼む

ルール6:戦う!
(全部のルールが新鮮すぎて、そろそろルールが覚えきれなくなってきました・・・(汗)
男性は女性と違い、戦いを楽しもうとするそうです
もし負けても、潔く。
あとで良いゲームだったね、と言えるようなゲーム参加者になることも重要

ルール7:新のチームプレーヤーになる
(やっと最後です(滝汗)
スポーツのチームには必ずユニフォームがあるように、職場でもチームになじむ服装を心がけること。
常に仕事に100%貢献する、または貢献しているようにみせること。
女性は潜在的に家庭のことも大事にするよう出来ています。
でも、それを見せないように意識して、チームには仕事に100%専念している素晴らしいチームメイトであるように見せることは大切なこと
女性は生まれながらに女優!
きっとできます。
posted by ぴりちゃん at 23:27| Comment(2) | 読書:レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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