(潜在的)資産家ブログ-投資で銀行残高9ケタを実現しよう!

現在(潜在的)資産家の私が本物の資産家になるまでの記録

2007年01月13日

融資担当に会ってみた-その@

幼稚園ぐらいの頃でしょうか、
一人で家においていけないからだと思いますが
母にくっついて銀行に行く事がありました。

ある日、カウンターで立ったまま長いこと用事をしている母を見て
奥のほうのカウンターなら椅子があるから
そっちに座ればいいのに。

と思ったのです。

母に言ったら
あっちは良くない人がいくところだ

というような事を言われたような気がします。
(記憶が定かでありません)

幼心に、
銀行にも警察みたいな部分があって
悪いことすると、あそこに座らされるんだ

と、大変な誤解をしていました。(笑

今思えば
そこは融資窓口でした。
父は自営業で資金繰りの苦しい時期もあったようですし、
母がそこに座って融資の相談をするようなことがあっては
大変だというような意味だったのかもしれません。

大人になって、自分がそこに座ることになるとは。

不動産購入資金の調達でも、
アポなしで行くとそこに座ってお話することになります。

事前に電話でアポイントを入れておくと、
テーブルを挟んだ商談席に通されるようです。

さて、
不動産投資の話:

購入物件を決めました。
不動産屋さんのお抱えのお客さんへ情報を流したところ
すでに5件の申込みがあったそうです。

ぴりからの順位は1番。
ローン条項付きです。

つまりローンの手配が出来なければ、
2番の人に物件の購入権利が移ってしまいます。

早速融資の手配です。

4件、アポイントの電話を入れました。

1行は築年数が当行の規定に合いませんということで電話口で断られてしまいました。
信用金庫はアパートローンの取り扱いはありませんと・・・

アポイントが取れたのは2つ。

うち1つはやっぱり築年が・・・
ということであっさり帰されてしまいました(泣。

残り一つ。

話を聞いてもらうことが出来ました。
どんな話だったかは・・・

また次回書きます。


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posted by ぴりちゃん at 00:47| Comment(0) | 不動産投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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